光文社文庫8月刊、風野真知雄先生の『お姫様とお嬢様 手下は犬だけ3』のカバーを描きました。隔月で連続刊行の第3弾です。
福井藩のお姫さまや灘一屋の娘も絡み、三郎太と空無の物語は益々加熱する、犬だけが相棒の江戸の探偵物語、第三弾。 海産物問屋から二千両が盗まれた。大坂の怪盗・壁歩きが江戸に来たという噂もあり、警戒していた。三郎太はおへちの店の前で大坂弁の男と出会うが、どうもおへちの知り合いらしい。しかし、この大坂弁の男も怪しい。三郎太は壁歩きに襲われた店の蔵のそばを空無に掘らせると、地下に通じる穴が見つかり……。 なにやら怪しげな取引をする越前福井藩のお姫さまや、三郎太に迫ってくる灘一屋の娘も絡んで、物語は益々ヒートアップする。犬だけが相棒の江戸の探偵物語、第三弾。(光文社HP紹介ページより)

