小学館文庫7月刊、有馬美季子先生の『ご縁おむすび屋 青が咲く』のカバーを描きました。 江戸の片隅で、婚活から祝言まで縁組相談に乗っているお結は〈ご縁おむすび屋〉の主。短所も欠点も見当たらないのに、不思議と良縁に恵まれない男女ばかりが頼みにやって来る。(中略)江戸の町に幸せの涙が溢れる人情小説。(公式HPより抜粋)
江戸の片隅で、婚活から祝言まで縁組相談に乗っているお結は〈ご縁おむすび屋〉の主。
短所も欠点も見当たらないのに、不思議と良縁に恵まれない男女ばかりが頼みにやって来る。
(中略)江戸の町に幸せの涙が溢れる人情小説。(公式HPより抜粋)
サブタイトルの『青が咲く』に合わせて、ブルー系の色調をメインにまとめた装画になりました。

