光文社文庫4月刊、風野真知雄先生の『手下は犬だけ』のカバーを描きました。
北町奉行所同心で、安西家に養子に入っていた三郎太は、突然隠居させられ浪人の身となる。 義父に長屋暮らしを命じられ、そこで偶然、一匹の真っ白な犬と出会い、その犬に空無と名づけて一緒に暮らすことにした。 酒問屋で起こった殺しを、実に賢い空無と一緒に探り、下手人にたどり着く。 「手下は犬だけ」そううそぶく三郎太は酒問屋の用心棒となり、数々の難事件に立ち向かう。人間以上に賢い犬が相棒の、時代ミステリー第一弾!(光文社公式サイトより)

