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沖田正午『くたばれ宿敵 隠居大名始末剣』

コスミック時代小説文庫の3月新刊、沖田正午先生の『くたばれ宿敵 隠居大名始末剣』のカバーを書きました。

策略に嵌り、国替えの憂き目にあった大名が、あえて隠居の身となって敵の悪事を暴くというお話です。

主人公、朧月寒山は元大名という立場から、切れ者ながら世間知らずというギャップが魅力的です。

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